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ハーブティで肝臓をいたわる

意外ですが、ハーブティには肝機能を助ける働きもあります。肝臓をいたわる人に飲んで欲しいハーブティがアーティチョークやイエロードッグ、ダンデライオンの根なんかが有名ですね。肝臓は私たちの摂取した栄養素を合成したり、不要な毒素を分解して排泄するなど重要な機能などがあります。ですから肝臓は普段から労わって大切にしてほしいのですが、毒素を溜め込まないような生活習慣も心掛けて欲しいものです。お酒を毎日飲んでいたり、脂っこいものばかり食べている、食品添加物をたくさん摂取しているという人は肝臓に大きな負担をかけ、肝機能が低下している可能性があります。普段からあまり水分を摂らないという人も毒素が溜まりやすいので注意してください。さてでは何故ハーブティに肝臓の機能改善に効果があるのでしょうか。例えばアーティチョークですが、別名チョウセンアザミともいいます。アーティチョークにはシナリンという成分が含まれており、このシナリンは血中のコレステロール値を下げたり、胆汁の生成を促す作用があると言います。コレステロールを合成するのは肝臓ですが、同時に不要なコレステロールを分解して排泄する機能も持ち合わせています。ですからコレステロールが大量に溜まると、肝臓に大きな負担をかけてしまうわけです。アーティチョークにはコレステロールの分解を促進する働きがありますから、肝臓の働きを助けることが出来るわけですね。それからイエロードッグですが、鉄分が豊富なため貧血防止に良く用いられるハーブです。こちらも胆汁の分泌を促すため、肝機能の強化に役立つわけですね。肝機能障害が起こると、簡単には治りませんから、普段から肝臓をいたわっておくようにしましょう。なおごぼう茶に含まれるアスパラギン酸も肝機能向上に良いそうです。ごぼう茶の成分についてはこちらをご覧ください。